毎日のこまめな肌のお手入れで潤いを保持していきたい

美肌作りのために心を配っているポイントは一つや二つではありませんが、日々何よりも注意しているのは肌の乾き。

カサカサ肌になっているのに無視しちゃうと間違いなく皺が目立ってきます。

皺は一度付いたものを元に戻すのはそう簡単ではありません。

小じわが目立つ乾燥肌ですと透明感も失っていきます。

ですからシワシワ顔にならない為に潤い不足にならないようにいつも努力を怠りません。

その対応策はというと、モイスチュアケアを手を抜かずにやるというものです。

モイスチュアケアと言いましても美容ローションを塗る程度ではしっかりとした水分補給とは言えないので、そうした後に肌に膜を張るための美容オイルをきちんと塗ることを心がけています。

私の場合は出来るだけ自然のものを用いたいので、美容ローションはラベンダーの蒸留水を使ったものを手づくりし、次に天然オイルを十分に塗布しています。

昼間に乾燥するなぁ~と感じたときは、この化粧水スプレーをシュッシュッとかけることも忘れずに行ってます。

簡単なことですが、毎日のこまめなお手入れで潤いを保持し皺を寄せ付けない重要な美容法だと考えてます。

 

エアコンで体が冷えないように膝に毛布をかけて気を付けてる

元々わたしは冷えやすい体質で、冬の時期やクーラーの効いた部屋に何時間もいると、肌が荒れてしまったり脚が浮腫んだりと困りました。

最初に注意したことは、靴下を履くようにしたこと。

足元から冷えていきますので、うちにいる時はつねに靴下を履いています。

お風呂から出たら早めにソックスをはくようにしたら、つま先の冷えはかなり良くなりました。

会社では常に靴下を履くことはできないのですが、ズボンをはくときには常時くるぶしまである靴下を履くようにしています。

スカートを履く時はストッキングが基本なので、膝に毛布をかけて脚が冷えないように気をつけています。

そして、生姜は冷えを改善する効果も期待できるので、料理をする時になるべく使うようにしています。

生姜紅茶なら手間なく作れるし、すぐに体があたたかくなってくるのでオススメです。

コーヒーは大好きなのですがからだが冷えてしまうので、二日に1回飲む程度です。

さらに毎日お湯につかることも大切です。

お湯に浸からない日が何日か続くと、私は肩凝りになったり浮腫みが出たりして疲労感が続きます…。

特に夏のあいだはエアコンでからだが冷えてしまっているので、ぬるめのお湯でも必ずつかるようにしています。

これらの努力のお陰で冷えやすい体質だったのが、少しずつ軽くなってきたような気がします。

体を冷やすのは美容によくないと聞くので、今後も意識して温活をしていこうと思います。

 

人気がある洗顔コスメも肌が弱いと荒れてしまうのが悩み

私は肌が弱いので、スキンケア用品を探すにも一苦労。

とりわけ、お化粧水は顔に塗布するとヒリヒリしたり湿疹が出来ることもあり、また人気があるような顔を洗う石鹸等もお肌に合わずに肌荒れしてしまったりします。

そして、「乾燥肌」でもあるので、やっぱり冬場などは肌がゴワゴワしてきます。

この間、スキントラブルのない親友に美肌のコツを質問したところ、起きたときは温いお水で顔をすすぐだけで、洗顔フォームなどは使っていないと教えてくれました。

その上、ぬるま湯だけの方が肌状態が良いっていうのです。

なので、私もいちど、半信半疑でしたがそれに習ってやってみました。

洗顔料を使わなければ、鼻筋の皮脂が出てしまうかもとか、ニキビが出来やすくなるかも、と不安でしたが、実行してみると、その洗顔方法はすごく良いと思いました。

「水」ではなく温いお水を使用する事で、鼻部分の皮脂も丁度良く洗い落とせ、その上、リキッド洗顔料等で洗顔する時よりもお肌のうるおいは残ったままでした。

懸念されていた吹き出ものも見られないし、むかしよりスキンコンディションがよくなりました。